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名東ジャズ倶楽部
〒464-0032
名古屋市千種区猫洞通3−29
アーバン北本山402号中村方
FAX052-782-8981 |
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| 名東ジャズ倶楽部「2009年総会レポート」 |
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6/7(日)18時より、栄のジャズ・イン・ラブリーにて名東ジャズクラブの総会を会員30有余名出席のもとで開催しました。
中村会長、八木さんから会計報告、行事予定などの発表がありプレイヤーズ、ボーカル・ユニットの活動状況の報告がありました。また今回役員の改選が行われ、森さんに替わって近藤公弥さんが新しい副会長に選出されました。森前副会長は、名東ジャズ倶楽部創立以来中心メンバーとして、事務局の運営、会報の発行、プレイヤーズのメンバーなどなど目覚しい活躍をされ、森さんを慕って会員になられた方も多数いらっしゃいます。紙面を借りて森荘一さんに今までの感謝の言葉を送りたいと思います。なお、来年は名東ジャズ倶楽部創立10周年記念ということで、日本のトップ・ミュージシャンに名古屋の主だったミュージシャンを集めて大セッション大会を行いという原案が中村会長から示されました。準備が大変ですが、名古屋ジャズにおける歴史的なイベントになりそうです。
一時間ほどの歓談のあと、本日のミュージシャンの登場です。まずは合田裕則トリオによるインストの演奏で、「Come
rain or come shine」「Blue in green」。のっけからタイトなリズムに乗って合田さんの切れのいいピアノが全開です。ヘンリー・マンシーニ作曲の「Two
for the road」では、加藤さんのシンプルだが、渋く深みのあるベースソロが展開されました。続いて山本奈々(vo)登場。「As
long as I live」から始まって「I wish you love」「Tuxedo
Junction」「Alone together」。安定感抜群の歌声です。天性の音感の良さと、真っ直ぐに歌を歌う姿勢に好感が持てます。セカンド・ステージでは、「Nightingale
sang in Berkeley Square」「Israel」を合田トリオで。ボーカルが加わって「I
can't give you anything but love」。合田さんのブロック・コード奏法が新鮮に響きます。夏目さんの小気味いいドラムにシンプルなベース。そこに艶のある山本奈々の正確なボーカルが乗っかって、素晴らしいアンサンブルです。「I'm
gonnna sit right down and write myself
a letter」「But beautiful」「Tenesse Waltz」「I'm
beginnig to see the light」とここまで全15曲。最後はアンコールに応えて、「But
not for me」。かなり早いテンポで始まり一瞬ひやりとしたけれど、ボーカルが意地を見せて見事に歌い切りました。
色々とライブを聴いてきましたが、グループとしてのまとまりようでは最近群を抜く内容だったと思います。
こうして名東ジャズ倶楽部の新年度はスタートを切りました。次回は8/2(日)に焼肉パーティーでお会いしましょう。 |
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| ■焼肉パーティーのお知らせ |
次回は恒例の焼き肉パーティです。
日 時:8月2日(日) 12:00開始 15:00閉会
場 所:高柳邸
住 所:名古屋市名東区本郷1-47
会 費:4,000円(飲み放題)
内 容:生ビール飲み放題、焼肉食べ放題、生演奏、余興あり
ゲスト:COCOMO
新年会で好評だったCOCOMOに再度演奏していただきます。
最高の食材とキンキンに冷えた生ビールでジャズを楽しみましょう。
*駐車場はございません
地下鉄東山線本郷駅より徒歩10分 |
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